2010年 01月 31日
更新が遅れて申し訳ございません。昨年の3月以降仕事上で思いがけない変化があり、そのことに多くの気が向き、建築周辺の方がおろそかになっていました。仕事は建築とはあまり関係ないのですが、現在でも大部分の時間を取られていますので、建築周辺に目が向きにくい状況にあります。そんなわけでこれからも更新は以前に増して不定期になりすのが、出来るだけ更新いたします。御迷惑おかけしますがよろしく御贔屓ください。
仕事は受注側から発注側に変わりました。発注側に立ってそれぞれのデザイナーに仕事をお願いするのですが、改めて立場によって仕事の見方が違うものだと思いました。発注側からの立場で、デザイナーの仕事の理解や進め方や眺めていますと、専門能力の高い人は自分の提案に自身があるためか、その妥当性について専門用語を使って説明しようとするケースが多いです。よくあるケースですが、発注側が提案の細部について疑問を述べる場合です。このケースは発注側は提案全体でも満足度が低く、何となく気に入らないという思いがあり、はっきりしている細部についてとりあえず疑問を呈してみるというケースです。しかも発注側もはっきりとした拒否する要素が強くないので始末が悪い。発注側も提案する方も真の問題点が捕まえ切れていないため状態で、その自覚は発注側にうすぼんやりとあるケースです。
こんなケースの場合デザイナーはどうすべきなのでしょうか。とことん相手の立場を想像して話し合ってみるしかないようです。何故ならデザイナーの役割はクライアントの真の要望を発見し、それに基づいてクライアントの要望をある意味で裏切り、真の問題解決を提案をし、感謝されることにあるからです。
発注側に立ってみるとデザイナーとしてきちんと役割を果たしている人は非常に少ないことに気がつきました。それは私自身にもいえることではないかと反省しきりです。こんなことが立場を変えてみるとよく見えてきます。
自分という立場を放棄して、相手の立場に立ち解決策を見つけ出すことがデザイナーに求められていることに改めて気がつきました。
仕事は受注側から発注側に変わりました。発注側に立ってそれぞれのデザイナーに仕事をお願いするのですが、改めて立場によって仕事の見方が違うものだと思いました。発注側からの立場で、デザイナーの仕事の理解や進め方や眺めていますと、専門能力の高い人は自分の提案に自身があるためか、その妥当性について専門用語を使って説明しようとするケースが多いです。よくあるケースですが、発注側が提案の細部について疑問を述べる場合です。このケースは発注側は提案全体でも満足度が低く、何となく気に入らないという思いがあり、はっきりしている細部についてとりあえず疑問を呈してみるというケースです。しかも発注側もはっきりとした拒否する要素が強くないので始末が悪い。発注側も提案する方も真の問題点が捕まえ切れていないため状態で、その自覚は発注側にうすぼんやりとあるケースです。
こんなケースの場合デザイナーはどうすべきなのでしょうか。とことん相手の立場を想像して話し合ってみるしかないようです。何故ならデザイナーの役割はクライアントの真の要望を発見し、それに基づいてクライアントの要望をある意味で裏切り、真の問題解決を提案をし、感謝されることにあるからです。
発注側に立ってみるとデザイナーとしてきちんと役割を果たしている人は非常に少ないことに気がつきました。それは私自身にもいえることではないかと反省しきりです。こんなことが立場を変えてみるとよく見えてきます。
自分という立場を放棄して、相手の立場に立ち解決策を見つけ出すことがデザイナーに求められていることに改めて気がつきました。







